2020 - 2021シーズンを振り返って

コロナ禍の2020 - 2021シーズンについて全く触れられないまま2021年が終わろうとしているので、簡単にまとめておきます。

2006年から続いたKappaさんユニもこれが最後。ウインドジャケットなどのアパレルも気に入っていたこともあり愛着の深かったKappaさん。ユニフォームをそんなにバカスカ買えない私は2008年にようやく購入していた赤黒が一着あったものの、さすがに最後となると買わねばとということで初めてサポーターナンバー12を入れて購入。シンプルで黒成分もそこそこあるのがお気に入りで、試合時のファーストチョイスになりました。

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合間を縫っての。せっかく買ったユニも状況上なかなか着られる機会がなく、ホーム広島戦で初めて着ての参戦が叶った(試合は完敗だったけど)。2016から現地参戦を初めて、意外にも初の厚別参戦だった。高校までの間に学校のイベントとかで一度は来ているはずなのだけど。

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結果的に2020は戦術転換のシーズンとなり、かなり負け試合が多かった。未来への投資と思いつつ、降格なしのレギュレーションとなったシーズンにおいてしっかり残留圏にとどまったともいえる。大分でドロー、埼スタで勝ち試合を見ることができた。

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2021シーズンからサプライヤーはmizunoさんへ変更となり、相澤クリエイティブ・ディレクター直々のデザインというなかなか贅沢なユニフォーム・プロダクションとなった。前年に買っていたので今年は控えるつもりだったのだけど、2ndの黒ユニにしっかり心を射抜かれてしまい購入。番号は入れなかったのだけど、今思えばこちらにも12入れても良かったなあ。白の縁取りに赤の番号はあまり好評価を聞かないけど、背番号という制約下におけるパンチの効いたビジュアルはむしろ良いと思っていたので。

戦術浸透で去年よりは勝てるようになったけど(今季初参戦の福岡も早速勝てたし)、それでも決定力不足やスタミナ切れで逆転負けを許すフラストレーションの溜まる試合も少なくなかった。決定機すら作れないよりは良いはずなのだが。ところで平塚で初めてミックスゾーンに座ったのだけど、独特の緊張感があった(笑)。

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徳島は少々思い入れのある土地なので、再訪できてとても嬉しかった。試合もうまい具合に逆転勝ちさせていただいたが、その積み重ねもあって結果的に徳島は惜しくもJ2降格。また相まみえるときが来ることを心待ちにしている(こちらが落ちないようにしないと)。

二年連続で夏のエース引き抜きは世知辛い。ロペスのチャントは急遽録ったのでユニフォームは着られず。ちょっと感傷的なアレンジなのは寂しさのほかに、引き抜かれる立場の憂き目も混ざっているやもしれない。

こういう感じでソンユン、武蔵、ミンテ、ジェイも弾きたかったのだけど、コロナ禍ではなかなかスタジオに行く機会もなく。家のエレクトリック・ピアノでも出来なくはないのだけど、やはり気持ちの入り方が違うので。

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久しぶりのドーム参戦。実に2018ホームセレッソ戦以来である。2019も札幌には居たのだけど自身のコンサートと丸かぶりしてしまったので。2018も2019(浦和戦)もドローだったが、今回の浦和戦は勝てたのでなかなかツイてるかもしれない。ここから小柏はプチ覚醒していた記憶。

チームも波に乗るかと思ったのだけど、そんなに長続きしなかったのは残念。日程のきついシーズンでもあったし、少数精鋭のなかで怪我人もたえず出ていた印象なので致し方なかったか。ルヴァン東京戦の敗退だけは、マリノス戦を巧妙に勝ち抜いた分かなり口惜しさが残ったのは否めない。

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その後、情勢が好転し参戦の機会も増やすことができたけど、結局なかなか勝てずシーズンを終える。最後の横浜FC戦は行こうと思えば行けたとも思うのだけど、やむを得ない事情があり私用を優先した。こういうときに限ってチームは勝ってくれたりするのがサッカー(笑)。

ジェイの退団が決まった。2017後半の目の覚めるような活躍を目の当たりにしてすっかりヒーローと崇めていた自分ではあるが、このときが来るのは予期していたので、感傷的なツイートをいくつか連投したものの受け入れられている。他方、その後フロントがにわかに騒がしくなってきた。社長の勇退濃厚もさることながら、実は四方田HCの離札が最もショッキングだったといえる。ミシャ監督延長の裏返しといえばそれまでなのだけど、後継者の筆頭中の筆頭だったわけなので、脳天が揺れるような衝撃だった。もう一度戻ってきていただく機会があるのだろうかと考えてしまうが、今はそれを考えていても仕方ないし、四方田さんには四年間溜め込んだ思いを次のステージで存分にぶつけていただきたい。そしてこの激動のさなか、一試合一試合振れ幅の大きい試合結果に一喜一憂させられつつ、リーグ中位という成果は安定しつつあるともいえるクラブが来シーズンどうなるか…。

ハラハラしながらも、ますますデザイン性を増してきた攻撃的なユニフォームを纏った選手達の活躍に期待しながら来季を待つ。そんな年の瀬の札幌である。

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