蹴球バターサンド

北海道コンサドーレ札幌を遠巻きに応援するバターのブログ

(import) J1 第5節 ヴァンフォーレ甲府vs北海道コンサドーレ札幌 山梨中銀スタジアム

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J1に上がってもすぐJ2に戻ってしまう札幌において、今オフは昨季J2優勝メンバー大部分の引き留めと、J1各チームからの中堅選手補強に成功。戦力的に下位であることには変わりないものの、私が13年前に関東に出て以来チームの情報を追ってきたなかでは最も「戦える可能性のあるチーム」に仕上がった。
自分のチームがJ1で戦える年がまたいつ来るか分からないので、今季は行ける試合はなるべく参戦することに決めたが、2月の開幕からなかなか予定が合わず、この甲府でようやく参戦。昼に新宿で友人と御飯を食べてから特急に乗り込んだが、サッカー観戦のためだけにわざわざ甲府に行く私を見て少々呆れていた。
前節のホーム広島戦で今季初勝利を上げたこともあり期待していたが、若手の深井一希が開始早々に靱帯断裂で交代するアクシデントもあり、なかなか良い形で攻められないうちに突然のスーペルゴラッソ2発を浴び0-2で敗戦。元より甲府盆地で4月の17時開始ナイトゲームは寒く、最初は気持ちも熱くビール片手に試合を楽しんでいたが強風吹き荒び気温も試合内容も寒くなる一方、分厚いダウンジャケットにマフラー帽子の完全防備、花粉も大量飛散でマスクをつけると見た目はただの不審者、眼鏡は曇り手足は震え買ったビールを半分も飲めないまま、敗戦のホイッスルを聞くやいなや猛ダッシュでスタジアムを後にした。
試合後すぐにバスに乗り込むのは負けチームのサポーターが多いため、甲府駅までの20分のバス車内はどこか沈んだ空気だったのを良く憶えている。

入場者数:10,195人
バック自由席(前売)2,700円